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宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門

マガジンハウス新書 031
野村泰紀/著
著作者
野村泰紀/著
メーカー名/出版社名
マガジンハウス
出版年月
2026年5月
ISBNコード
978-4-8387-7533-0
(4-8387-7533-4)
頁数・縦
205P 18cm
分類
新書・選書/教養 /教養新書その他
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価格¥1,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

「最小の物質」から「宇宙の成り立ち」に迫る小さくて大きな138億年の物語!本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で理論物理学者の野村泰紀さんが、物質を構成する最小単位について探る学問である「素粒子物理学」を概観していきながら、「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫ります。素粒子と宇宙はスケールが極端に違う、別々の世界のように思えます。しかし、両者の間には深い関係性があり、素粒子のことがわかると、宇宙全体のふるまいが理解でき、逆に宇宙における新たな発見が素粒子の理解を進めているのです。ミクロの極限からマクロの世界まで、138億年からはるか先の未来に至るまで、“壮大な知の冒険”を味わえる一冊です。【本書の内容】◎宇宙は素粒子物理の「巨大な実験室」◎すべての素粒子に「重さ」を与えるヒッグス粒子◎なぜ日本の素粒子物理学は「強い」のか? ◎初期宇宙には「時間は存在しない」!?◎38万年前に宇宙は「透明」になった◎なぜ宇宙は“人間に都合よく”できているのか? ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです

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